行政書士試験の勉強では、
教材を増やしすぎないことを意識しています。
範囲が広い試験だからこそ、
👉 「何を使うか」より「どう回すか」と「使い切ること」が重要だと感じているためです。
この記事では、現在使っている教材と、
それぞれの使い方を整理しておきます。
※この記事は2026年受験に向けた学習記録としてまとめています。
行政書士試験の全体戦略や学習の進め方については、
こちらの記事でまとめています。
行政書士試験の合格戦略|得点配分から考える勉強ロードマップ
試験全体の戦略やロードマップについて整理しています。
使用教材一覧
現在使用している教材は、以下の通りです。
- うかる!行政書士 総合テキスト 2026年度版(伊藤塾)
- 2026年度版 出る順行政書士 ウォーク問 過去問題集 ①法令編(LEC)
- 2026年度版 出る順行政書士 ウォーク問 過去問題集 ②基礎知識編(LEC)
- 2026年度版 合格革命 行政書士 40字記述式・多肢選択式問題集(行政書士試験研究会)
- 2026年度版直前問題集(LEC+1冊ほど追加予定)
いずれも最新版を使用しています。
基本方針|テキスト1冊+問題集を回す
全体の方針はシンプルです。
- テキストは1冊に絞る
- 過去問題集を繰り返す
- 理解が曖昧なところだけ戻る
👉 インプットよりアウトプット重視で進めます。
教材ごとの使い方
■ うかる!行政書士 総合テキスト
- 最初の全体理解
- 問題集の解説を読んでもわからないときに参照
- 「流れ」「構造」をつかむことが目的
細かい暗記はここではやらず、
👉 全体像をつかむことに集中します。
■ ウォーク問(法令編・基礎知識編)
- メイン教材として周回
- 間違えた問題を中心に繰り返す
意識しているのは、
👉 「なぜその選択肢が違うのか」を説明できること
正解するだけでなく、
理由まで言語化できる状態を目指します。
■ 40字記述式・多肢選択式問題集
- 記述対策として使用
- 民法・行政法を中心に取り組む
40字記述は、
- 主語
- 要件
- 結論
の型で書く練習をしています。
■ 直前問題集
- 試験直前の総仕上げとして使用
- 弱点の洗い出しと補強
- 法令改正点は必ず確認
👉 「できないところを潰す」用途で使います。
進め方のイメージ
全体の流れは、以下のように考えています。
- テキストで全体像をつかむ
- ウォーク問で得点力を上げる
- 記述問題でアウトプット強化
- 直前問題集で仕上げ
まとめ|シンプルに回す
行政書士試験は、
教材を増やしすぎると逆に崩れやすい試験だと感じています。
だからこそ、
- 教材は絞る
- 繰り返す
- わからないところだけ戻る
というシンプルな形で進めています。
実際に進めていく中で気づいたことは、
また追記していく予定です。

