忙しくても受かる|情報セキュリティマネジメント試験に15時間で合格した勉強法

勉強したいけど時間がない
できれば効率よく資格を取りたい

そんなふうに思ったことはありませんか?

私も、まとまった勉強時間が取れない中で、
「今の自分でも現実的に取れる資格は何か?」を考え、
情報セキュリティマネジメント試験を受験しました。

結果は、約15時間・2週間で合格(665点)

ただし、正直に言うと
「もっと取れたのでは?」という感覚も残りました。

この記事では、

  • 短時間で合格できた理由
  • それでも点数が伸びなかった理由
  • もしあと10時間あれば何をしたか

をまとめます。

結論:15時間で合格はできる

まず事実だけ整理します。

  • 勉強時間:約15時間
  • 勉強期間:約2週間
  • 得点:665点(合格ライン600点)
  • 使用教材:テキスト/過去問/アプリ
  • 試験時間:50分余った

短時間でも、合格自体は十分可能でした。

セキュマネを選んだ理由

当初は、基本情報技術者試験も考えていました。

ただ、勉強時間と難易度を考えると、
いきなり合格を狙うには少しハードルが高いと感じました。

そこでまずは、

  • IT系国家資格
  • 短時間でも合格可能
  • 基礎を押さえられる

という条件で、セキュマネを選びました。

やったこと

やったことはシンプルです。

  • テキストをざっくり1周
  • 過去問(年度別)を解く
  • スキマ時間はアプリ

ポイントは、
「理解→演習」の順番を崩さなかったことです。

実際にやった勉強内容(時系列)

かなりミニマムです。

  • テキスト1周(2日)
  • 過去問(公式+アプリ)
  • スキマ時間で問題演習

分野別ではなく、
あえて年度別で解いたのが特徴です。

本番で感じた違和感

ここが一番印象に残っています。

  • テキストにない内容がそこそこ出る
  • 「知ってる問題」だけでは戦えない
  • 暗記だけの試験ではない

つまり、
「過去問だけで安心できる試験ではない」と感じました。

それでも受かった理由

振り返ると、理由は3つだと思います。

  • 用語の「雰囲気」は理解できていた
  • 選択肢を論理で消せた
  • 時間に余裕があり冷静に解けた

完璧な理解ではなく
「ある程度わかる状態」で戦えたのが大きいです。

省エネ合格の限界

一方で、限界もありました。

  • 試験範囲を網羅した感覚はない
  • 点数は安定しない方法
  • 再現性はやや不安

合格はできるけど、納得感は薄かったです。

もしあと10時間あれば何をしたか

ここが一番大事です。

やることは一つだけです。

過去問の「知らない用語潰し」に全振り

具体的には

  • 正解・不正解関係なく選択肢を全部見る
  • 知らない用語だけ拾う
  • 深く理解しすぎない

つまり、

理解ではなく「露出量」を増やす

これをやれば、
700点台は狙えたと思います。

IT初心者だった影響

私はITパスポートも未取得の状態でした。

  • 用語の蓄積が少ない
  • その分、知らない単語が多い

ただし、

  • 論理的に考えることはできた

「用語不足 × 論理でカバー」という状態でした。

まとめ

情報セキュリティマネジメント試験は、

短時間でも合格できる
ただし、理解と暗記のバランスが独特

という試験だと感じました。

省エネ合格は可能ですが、
「しっかり理解したい人」は、
もう少し時間をかけた方が納得感は高いと思います!